40代から考える生前整理 ”実家の片づけ” は外堀から埋める

●生前整理と実家の片づけ

私らしさを取り戻す、装いと空間へ。

True Colors! 代表 あだちようこです
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実家の片づけシリーズ

インスタでも発信をしていますが沢山の方にご覧頂きありがとうございます。

実家の周りは田園風景!
今の自宅からはなかなか出会わない風景なので今となっては癒されます

7年前(2012年)に着手した後、5年前(2015年)に横浜から兵庫県に引っ越しをし、実家が近くなりました。
(電車で片道一時間半程)

実家の片づけ、一番最初に取りかかると良いと思うのはやはりここでも(自宅でも)…

自分で判断できる、自分のモノから!
身内とはいえ価値観は全く違います
「良かれと思って」…とか、「せっかくやってあげてるのに」はNGです(> <)

これに尽きるな、と。

実家って自分が住んでいた場所なので
自分のモノをそのまま置いている方のが多いのでは無いでしょうか?

「どうせまた帰ってくるし、帰省時に使うモノとか、
思い出のモノとかは置いといたら良いかー。」
くらいの感覚だったかもしれません。(我ながら軽い…苦笑)

案の定あれこれ置いたまま嫁いだ私(涙)
前記の理由で7年前に実家整理に着手した時も私物をメインに整理。

気の乗らない母でも、まぁ私のモノ中心の作業だったので
母への要不要判断の確認も最低限で済んだので作業自体は比較的楽。

「実家の片づけ、何から手をつけたら良いか分からない…」
と言う場合は是非実家に放置している自分のモノから
してみて下さいね^^

良い親子関係で整理を進めて行く為に
いきなり親のモノから手をつけるのではなく
自分のモノから整理していく

そしてモノが動き出して、空間の変化を見ると
親の気持ちも動き出すかもしれません
(何より自分も様々な気づきが生まれるのですよね)

まずは外堀から埋める!!!

イメージです^^

そう思うと結構できる事ありませんか?
実家の片づけ、もし始めるなら自分が判断できるものを徹底的に済ませてからで十分だと思います^^

実家裏庭の倉庫には祖父時代からの工具がいっぱい。

工作&工具好きの子供たちには今はワクワクしかない場所^^ こちらも既に母の手によって十分整理されていますが、更にその先どうするかは行く行く話し合わないと。順番に、ですね^^

<<後記>>

最近出会った方が、「せっかくの新居なのに引越しの時に妥協で選んだ家具がストレスで…」とか、たまたま電車で遭遇したマダム達が「身内の遺品整理に250万円かかって本当に大変だった…」という話を耳にし、自分がそうだったら…と想像するとヒヤっとしました。

今は、大事な物事の判断を妥協をしてストレスを抱えたり、無駄な物事にに時間やお金を使う事が無いので、日常で大きなストレスを抱えて過ごす事が殆どありません。

「どんな空間にしたいか?どんな暮らしがしたいか?どんな最期を迎えたいか?」を考えて整えておく事で、ストレスや無駄を省いた暮らしができるのは理にかなっていて。

それをしていないだけで多くの人がストレスを抱えている。
ただただ勿体無く感じてしまいました。

最終的に250万円かけて全て処分するのであれば、生前の暮らしの選択肢も別にあったかもしれないな…なんてそれはただの大きなお世話ですが…私自身は、実家の片づけ意識、自宅の片づけ意識が高くなったのでヨシと捉えます^^;

野山を駆け回った幼少期がほんと懐かしい(笑)
兄二人なので男子と同じように育ったワンパク娘です(笑)

ご参考になりましたら嬉しいです^^


 

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プロフィール
あだちようこ

片づけが苦手な主婦からフリーランス片づけコンサルタントへ。私らしさを取り戻す装いや空間・思考の整理など、暮らしの整理術を発信。

▫️片づけコンサルタント
▫️カラーコーディネーター
▫️中高男子 2児の母
▫️兵庫県西宮市在住


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