片づけられない女子時代のこと、母に聞いてみた。

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私らしさを取り戻す、装いと空間へ。

True Colors! 代表 あだちようこです
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最近、小4次男の学習机周りは結構壊滅的だったのですが(笑)本人なりに気にしていたようだったので、「週末は、月曜からの生活に向けて机の上だけでも片づけよう。」と話をしていました。

面倒臭いからやりたくない。でも気になっている。。。そんなジレンマから結局取り掛かったのは寝る時間の15分前。

渋々だけど、要不要判断は本人に任せて、整理は一緒に進めて行くと、「算数ノートがもうすぐなくなるんだった」とか「何でこんな所にこれが?」みたいな細々した問題が見えてくる。   問題が見えたから、考えて対処する事もできて、15分後には次男もスッキリとした顔で眠りにつきました。

こんな話をしていると、元々片づけが得意な人に見える?!

自分でも「元片づけられない主婦です」と語るくらいだし、片づけられない幼少期〜主婦時代の話はするのですが…そう言えば、実際にその時の様子が分かる物がコレと言ってありませんでした。   実家に帰省する度進めている独身時代の写真整理をしていた先月の事。

独身時代の写真整理、どうする?
このたびの新型コロナウィルスに罹患された皆様と、感染拡大により生活に影響を受けられている地域の皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。今年は”実家の片づけ”を進めています。と言っても、独身までいた自分の部屋の整理から。こちらにも書いread more

こんな写真を発見してましたーーーーー笑

真ん中に写るのは、幼なじみの美人Kちゃん。ホットカーラーを使って私がヘアセット&メイクを施している様子。(小学生くらいからこういうのは大好きで美容の道も考えたのですが…)

独身社会人、実家暮らし時代の自室ですが、テーブルの上に積み重なった謎の書類や小物類、謎の直置き紙袋、散財したコスメの山。。。背景が気になりすぎます。苦笑

片づけの発信を始めて8年。もしかして、片づけられない女子…と言ってもそこまで酷くなかった?なんて考えが頭に過った自分を恥じます。苦笑

そして改めて母に、私の片づけられない時代がどんなだったかを聞いてみました。

「足の踏み場がなく、髪の毛もめっちゃ落ちてて掃除も大変やったわ。」 (母が)洗濯物を畳んで(私が)2階(私の部屋)に持って上がりやすいように階段に置くけれど、一向に持ってあがらず。最終的に階段に洗濯物が溜まって倒れそうになるから、結局お母さんが持って上がる事になるねん。」

そうそう、そして当時良く言われていたワードを思い出しました。

  「脱ぎっぱなし!開けっぱなし!出しっぱなし!パナシパナシのパナシちゃん!!!」by母 「ようこの部屋、泥棒が入ったかと思ったわ!」by母 「ようこの部屋が一番汚いわ、ホンマに。」(子どもの頃7人世帯)by母・兄たち 「ようこが帰ってきたら部屋が散らかるねん。何で?」by母  何でってこっちが聞きたい(笑)

ようこぉーーー 十分片づけられない女子と言って良いレベルでした(笑)

現在、我が家のモノの恐らく8割強くらいは定位置(モノの住所)があるので、空間をリセットする事ができます。モノを元に戻せる場所があるので、片づけができます。

片づけの基本的な考え方や手順、そしてライフスタイルや目的によって仕組みの作りかたも違うし、じゃあどんな仕組みにすれば良い?

そんな流れも当たり前のように考えられるようになり、身体に染み付いてきたので(一生モノのスキルだと思っています)、片づけられない女子時代をちょっと忘れかけていたかもしれません。

正直パナシ具合は今も変わらないのですが…ひとまず初心も思い出したところで、2020年下半期も胸を張って”元片づけられない主婦です”と発信したいと思います(笑)

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